雲仙九州ホテルブログ

アートな回廊 準備完了!!

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。

「回廊をアートな感じに構想中①・②」の続きに
なりますが、準備が完了しました!!

かねてより回廊の空間をよりお客様に楽しんでいただき
たいという思いから・・・それなら九州エリアの
アーチストさんなどの作品をここで展示することで
それぞれのかたの活躍の場を広げることになれば素敵
だなあという妄想が高じて・・・!
第一弾は福岡県・糸島市在住・James Dover氏との
コラボになりました。
今回は5月下旬まで2ケ月間の展示となります。



ちなみにディレクター個人の推しはこちらの作品ですが
見る人それぞれで「いいな」と思うのが違ってくるのも
アートのおもしろさですよね。



写真では伝わりにくいので、実際に見て感じて
いただければ嬉しいです!!






長崎県道128号雲仙千々石(ちぢわ)線とコンビニ。

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。

春の旅シーズン、道路事情や周辺の環境など予めご案内
したいことが2点あります。

まず1点目。
「長崎県道128号千々石(ちぢわ)線」のこと。
福岡・長崎方面よりお越しの際、ルート検索で直接「雲仙
温泉」や「ホテル名」で入力すると必ずナビゲートされる
この県道。雲仙温泉への標高700メートルの山道を15分ほどで
登りきる最短ルートです。

ですが、カーブが多いこの最短ルートにびっくりされるかたも
多く、「ここに来るにはこのルートしかなかったんでしょうか
・・・?」と、到着後聞かれる事もしばしば。

いいえお客様。もうひとつルートはございます。

ルート検索で、まず「小浜(おばま)温泉」と入れ、小浜温泉
経由~雲仙温泉へ。国道57号線ルートです。
カーブはありますが大型バスも利用する比較的緩やかな国道です。
「カーブなしの道」はありませんので、あしからず。


そして2点目。
ご到着されたあと、日用生活品(例えばコンタクトレンズ液、
お薬など)、またアルコール缶や夜食など購入場所のお尋ねを
いただくことがありますが、最寄りで手に入りません。
雲仙の町には、小さな商店とお酒屋さんはありますが、
お求めのものがあるかわかりませんので、雲仙温泉へ登る手前
でコンビニ・ドラッグストアなどへのお立ち寄りをおすすめ
します。















回廊をアートな感じに構想中 その②!!

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。

「回廊をアートな感じに構想中  その①!!」の続き。

場は決まった。作品の配置も決まった。
そして問題は、絵を掛けるため壁に穴をあけること・・・
これ責任重大~←絶対誰もやりたがらない!!


まずは落ち付いて、フックの場所と吊り下げる方法を。
トーンが合う目立たないフックと、額のスケールに
応じて調整可能な下げるものはないか。なおかつ重量
に耐えるものを・・・そんな難しげな私共の要望ですが
ホテルのデザイナーさんからアドバイスをいただき、
いざ!!




しかしここは失敗ができないところ。
・・・・協議の結果、プロのかたの登場(笑)。



戸惑いなく穴をあけるプロ。


あっという間にフックをとりつけて完成!!
やっと、場がととのいました!!


歴史はくりかえす?そして春が来る。

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。


とあるビジネス向けのブログで、「コロナウイルス蔓延
の事態は100年前の頃と似ている」という記事を読みました。

100年前というと、第一次世界大戦の終盤。そして同時期
1918年から1919年まで世界的に影響を及ぼしたスペイン
風邪の流行があったとのこと。

1918年という年号を見てハッとしました。
九州ホテルは1917年に創業なのです。つまり、創業者が
このホテルを開業した1年後、スペイン風邪の流行があり
当時のホテルも混沌とした世界情勢に巻き込まれていたん
だと想像します。

その1918年からちょうど100年後。ホテルは2018年に
リニューアルしたわけですが、創業時と同じく開業2年と
経たないこのタイミングで、世界的問題に直面したのも
なにかの偶然というか・・・喜び事も、そうでない事も
歴史はこうやって繰り返していくのでしょうか。


先週末、名残の雪が降り、雲仙も春へ向かっています。
ウグイスも鳴きはじめました。これから徐々に新緑が芽吹く
いい季節です。
「普段どおり」とはまだまだいえないかもしれませんが、
皆様もご健康に留意され、春を楽みましょう!!私共も
いろいろ厳しい局面ですが、頑張りたいと思います!!















陶芸体験作品出来上がってきました!! 

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。


窯元・雲仙焼さんから包みが届きました。
先日、陶芸体験をした作品が出来上がってきたようです!!
(2020.2.5 ブログ「雲仙で陶芸体験!!」ご参照下さい)



早速、包みを開いてみましょう・・・。
手になじみ、自然のぬくもりを感じます。厚さもちょうど
いい感じ!!きっと先生が焼く前に、そっと手直しをして
くださったのでしょう。先生、優しさ伝わりました~!!




「焼くと何割か縮みます」とあらかじめ聞いてましたが、
耳がついているマグカップは思っていたより小ぶりになり
ました。成型したときが理想のサイズならば、それよりも
大きくしておかないと、ということですね。なるほど。




高台裏には名前やマークなど、可能な限りご希望に応じて
入れることができます。(先生が焼く前に書き加えてください
ます。まさに自分オリジナルの完成!!)



興味のあるかたは是非お訊ねください。
ギャラリーをのぞくだけでも大丈夫です。
(陶芸体験は要・予約)
温泉街からちょっと小道に入ったところです。
静かなひとときが流れる素敵な空間ですよ。



戻る

電話予約受付時間 9:00〜17:30