雲仙九州ホテルブログ

R階 : ミニライブラリー裏事情。

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。


ご宿泊のお客様のみがご利用できるR階(屋上階)。
雲仙地獄一望の眺望に加えミニライブラリーを
備えています。


長崎市内の専門店さんにセレクトしてもらいました。
普段店頭で見て、興味はあるけどなかなか買う
機会が少ないような・・そんな専門書や趣味の
本を揃えています。

お客様は本をぱらぱらとめくりながら・・・
ゆったりとした時間を過ごしていらっしゃいます。

お客様のお部屋へ遊びに行っているときもある
本たちですが、もとの場所へ帰していただき
我々も助かっています。
(皆様ご協力ありがとうございます。)


でも時々悲しいことが・・・
本たちがホテルの外へ家出をしてしまい
帰ってこないことがあるんですね~(泣)。



月刊誌の家出が続いておりまして・・・・(泣)。


日々訪れるお客様にとっても楽しみが減ることに
なるので、家出を回避させるため、野暮になりますが
月刊誌にもホテル名を貼ることにしました。

R階・ミニライブラリー裏事情でした。

雲仙温泉周辺にある桜のみどころ。その①橘神社

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。
まとまった雨の朝となりました。気分も暗くなりがち
なので(汗)ぱっと明るめのニュースを。

桜前線の季節です。
長崎地方は3月下旬から2週間くらいが桜の見頃です。
雲仙温泉への道中にもいくつか桜ポイントがあります。
今日はその①橘神社(たちばなじんじゃ)編をご紹介。


福岡や長崎方面から雲仙温泉へお越しの際、必ず通る
千々石(ちぢわ)町。
年末には日本一の高さの門松が立つことでも有名です。
国道沿いでわかりやすいです。この大きな鳥居が目印!

*以下画像は過去の桜の頃*



鳥居をくぐってそのまま歩くと綺麗な桜の風景があちこちに。



境内へ至るまでに撮影ポイントも見つけられると思います。


なかなかの広範囲に桜が分布していますので、のんびりと
桜散策できます。

注意ポイントとしては、鳥居の下の駐車場はスペースが
広くありません。ピークの時は第二・第三と駐車場を用意
されていて、誘導されることがありますので予めお見知り
おきを。



小浜温泉のケーキ屋さん。

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。


今日はいきなり美味しそうな絵から!!
小浜温泉にある「オカモト・シェ・ダムール」さんで
自分を甘やかすひとときを過ごしました。
好みのケーキと飲み物を組み合わせたケーキセットを。
プリンアラモードに心を奪われるのは昭和の人間の証
でしょうか(笑)。



7~8テーブルの小さなカフェスペースですがお昼間とあって
卒業旅行らしき若いかた、小さなお子さんを連れたママさん
たちなど女性で一杯でした。窓からは橘湾、そして対岸には
私の故郷、長崎が見えます。
もう少し暖かくなると、お外の椅子で楽しめそう。




海が見える国道沿いにあり、外観もこのようにわかり易い
です。1階はお持ち帰りのケーキショップ、2階がカフェ。
雲仙の行きかえりのどちらかで寄られてはいかがでしょう。

オカモト・シェ・ダムール 0957-74-5288


長崎地方に桜の開花宣言!!

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。
今日、長崎地方は桜の開花宣言が出ました。いよいよ
春ですね。


雲仙は標高700メートルの高地のため、風はまだまだ冷たい
ですが清々しい青空です。ウグイスも鳴いています。

この時期になるとお庭のシンボルツリーの芽吹きが気になる
ところですが、近くに寄ってみると、葉っぱのもとになる
赤い芽がたくさん出ています。ここに植樹されて3年目です。
このシンボルツリーもいよいよ根を張りはじめる時期かな?


そして、ホテルの道路の向こうには桜の木があります。
蕾は固いですがしっかりと開花の準備は始まっています。



毎年4月の入学式ごろ開花します。寒い場所なので
麓よりは遅い開花になります。



雲仙温泉から小浜温泉へ降りる途中には薄桃色の山桜が。
ところどころに咲いていて美しかったです。


これからの桜の見どころとしては、雲仙の麓にある
千々石町(ちぢわちょう)の橘神社が有名です。3月24日
現在はまだ開花前でしたのでこれからお越しのかたは
チェックしてみてくださいね。大きな鳥居が目印です。
*下記画像は過去の開花写真です*

その話、ブログにもろたぁぁ!!

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。


コロナウイルス問題以降、3月20日・21日の連休には
久しぶりに満室となり、活気をいただきました。
また、当ブログをご覧いただいているという有難い
お客様ともお会いし、励みになりました。

コツコツ頑張ろうっと(笑)。


さて、とある日、お客様とスタッフの会話を小耳に挟み
「その話、ブログネタにもろたぁぁ(もらった)!」
という出来事がありました。

それは客室でお客様にお使いいただくルームキーの件。
ホテルは現在も、アナログ方式の鍵スタイルです。

お客様は「今時どうしてカードキーにしないんですか?」
と不思議に思われたそうで、このようなご質問でした。


そうですよね。カードキーなら「ピッ」でドアが開いて
差し込めばすぐに通電するし、確かに便利。
でも残念ながら雲仙でカードキーの導入は難しいと
思います。

はい!ここで理由がわかったかたは硫黄温泉通(笑)。
カードには磁気が埋め込まれています。
硫黄温泉独特の酸性成分が磁気を劣化させ「ドアが開かない
(反応しない)」などのトラブルでお客様に度々ご不便
をおかけする可能性が高くなります。このような理由で
当ホテルはアナログの鍵タイプでご利用いただいております。
*雲仙温泉内でも立地によっては硫黄の影響が少ない
お宿さんもあります*


今回、お客様のご質問から、気づかされたこと。
この雲仙の特性を、よりお客様に発信して知っていただく
ことによって「雲仙知識」が旅の小ネタになるのでは
ないかと。



ということで、これからも雲仙の小ネタ(笑)を時々
紹介したいと思いまーす。


なにぶん、ホテルの真下と周辺一帯はこんな感じです
から~!!大地のパワー沸いてますよ!!



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