雲仙九州ホテルブログ

温泉の確保には、雨が大事なのです!

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。
梅雨が来る来る・・・といいながら、6月も後半になっ
てしまいました。6月23日。今日もいい天気。テラスで
ビール片手に午後のひとときをお客様が楽しまれていま
した。



旅行にはお天気も楽しみの一つですが、雲仙温泉で
卵を販売しているスタッフさんと世間話をすると、
「温泉の湧き出しのためには、雨が要るよね~雨が
少ないと困るよね~」と。う~ん全くその通り。

雨や、時には雪。それが大地にしみこみ、雲仙地獄
の地熱で熱されて、地表に沸きだしてきます。
それが温泉の源泉となります。
大地を「大きなヤカン」と思っていただくとわかり
やすいでしょうか。



温泉という自然の恵みをいただき、お客様へご提供
する我々としては、雨はとっても大事なもの。
もしも雲仙に来られた日が雨の日だったとしても
それは恵みの日と思っていただければ幸いです!



備えあれば・・・!!

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。

6月14日(木)には、地元の消防署のかたにお世話になり防火訓練を行いました。
日頃なにげなく歩いたり見たりしている廊下や非常口ですが、「もしも」の際にいかに早く誘導できるかがポイントです。

昨年は、オープンして間もない頃でスタッフも館内導線に慣れておらずたどたどしい訓練となりましたが今年はさすがに体得したのではないでしょうか。

当館も館内を禁煙にしたり、電子タバコなども普及しはじめましたので以前と比べるとリスクは相当減っているといえど、調理場などの火元も充分意識して、「備えあれば憂いなし」です。

防火訓練

消火器なども普段使うことが無いので、勉強になります。ピンを抜いてホースを構え、レバーを強く握る。お客様の安全のため、真剣なひとときを共有しました。

防火訓練

こんな場所、ほかにありますかね?

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。


先日新聞で嬉しいニュースを知りました。欧米・豪からの
お客様、九州地方で関心が高い観光地として雲仙温泉8位。
そして長崎県内では1位。OH !!THANK YOU !!



普段より雲仙地獄の上に住んでいる住人として(笑)、
見慣れた風景ですが、旅をするかたにとっては、
非日常。
「館中で、こんなふうに地獄の湯けむりをまじかに
見られて過ごせる場所って・・ほかにありますかね
(驚)?」と
お客様からもお声をよくいただきます。



湯けむりも夜になると、わかりやすくこんな感じで沸いて
ます。



雲仙地獄内の遊歩道を歩いてみました。大地、沸いてます!
温泉の沸きだしのためには、もう少し雨が欲しいところです。
雨が降らないと、温泉は湧きませんので・・・




温泉たまご販売所。ネコは売っていません。
(ネコ嫌いのかた、すみません)




ホテルを雲仙地獄側から撮ってみました。
ホテルの地下はこのように湯けむり上がる岩盤になって
いるんです。

ほかにない場所という価値。
お客様から教えていただいて再認識です。





こういうお店もあるんですよ!「集(つどい)」。

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。


今日は雲仙にも「こういうお店もあるんですよ!」を
ご紹介します。「集」と書いて「つどい」。



雲仙の商店街のそばに満明寺さんがあり、その最寄りに
お店はあります。軽食や喫茶が楽しめるほか、お店の階上
では主にバックパッカーの外人さんたちなど宿泊受け入れ
もされており、いい意味でゆる~く時が流れています。



店内は友達のおうちに遊びにいったようなきさくな雰囲気
と、さらに、きさくなマスター(ご主人)が(笑)。

こちらのご主人は、雲仙をこよなく愛し、若手リーダー
としても雲仙のイベント活動や、たまに講演なども!!
絶賛活躍中です!!
チャレンジ精神、応援しています!!





2階の工芸品たちに新しい仲間が増えています。

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。

2階カフェ横・九州の工芸品をディスプレイしていますが
新しい仲間が増えました!
長崎県産「波佐見焼(はさみやき)」です。
今回、3窯元さんが新しくお目見えです。



一真陶苑さん。白磁カンナ彫りが特徴です。
6月8日現在、円形のかさねを一品展示していますが、
さらにプレートを現在オーダー中です。仕上がりが
楽しみです。



そして丹心窯さん。白磁に水晶彫が独自技術の窯元さん。
今回はプラチナやゴールドを用いた華やかでモダンな
作品を選びました。
ディナーの際、お肉料理でお出ししているお皿はこちらの
丹心窯さんです。



それからさらに、翔芳窯さん。独特の装飾風デザインは手書き
というこだわり。白磁や紺色にプラチナが映える、柄の優しさ
と気品を感じる作品を選びました。


時々、有田や波佐見にやきものを見にいくなかで、魅かれた
作品を少しづつですがご紹介いたします。

販売はしておりませんが、ご興味のあるかたはどうぞお尋ね
ください。

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