雲仙九州ホテルブログ

涼しい雲仙で小さな散歩を・・・

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。

日差しが強い毎日です。雲仙は標高が700メートルの
高地のため、みなさんお過ごしの地域より4~5度は気温が
低い場所なのですよ。

さすがに昼からの2時間ほどは、暑さもありますが、暑さを
感じる時間が短いと思います。
早朝から午前は涼しく、そして夕方は16時を過ぎると気温が
ストンと下がるのを感じます。

雲仙に来られたらぜひ、自然の涼を体感してほしいなあと
思います。


自然遊歩道に入る道はいくつかあり、ルートは全部繋がって
いるのでどこから入ってもOKです。


ちなみに、ホテル前の国道を対面に渡ってすぐの入口。



お山の情報館横のすぐ下にある入り口だったり。


中に入れば涼しい木陰と心地よい風。自然の冷気と、樹木の
香り。


森の中央には、大昔湯けむりが噴出していた場所が広がります。
雲仙地獄の熱い湯けむりとは対照的に、静かで涼やかな空間。
小さな散歩をぜひお楽しみください!!


自然のなせる芸術!!

こんにちは。すっかり晴れの日が続くようになりました。

今日は、お昼に急な雨や雷雨などありながら夕方には穏やか
な夕陽が射す一日のしめくくりとなりました。
19時半ごろ、カフェから空を見上げると、この夕焼け。



青空をベースに、雲や炎のような夕焼け空。まるで絵画のようでした。
自然がおりなす芸術はすばらしい・・・!


松の木さんお疲れ様でした!!

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。

ホテルに来られたことがあるお客様はご存知の風景。国道に
面した大きな松の木。
近頃、枯れが気になり見守っていましたが、虫などで松も
限界がきたようで、とうとう伐採となりました。

樹齢は70年~80年くらいだそうです。



高いところでの作業ですが、大ぶりの枝はあっという間に
カットされていきます。



とうとう幹だけになり、作業のかたも、さあ、ここからの
切りかた、どうしよう。と、ちょっと考え中・・・
バサっといきたいところですが、大きく切ると、幹が
重くて落下時も大変ですよね。私も思わず考えてしまい
ました。


最初は細かくカットして、足場につく高さになったら
ドスンといかないように紐をかけ、安全に作業されて
いました。2時間の行程おつかれさまでした!



そして松の木さん・・・80年ホテルを見守ってくれて
お疲れ様でした。(感謝)。



梅雨明け真近?九州各地で大雨の影響・・・

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。

週末は台風接近や、発達した雨雲の影響で大雨となり、
その後特に九州各地で自然災害のため道路事情に影響が
出た土日なりました。自然災害には打ち勝てず・・・
お見舞申し上げます。


今朝(22日)の雲仙の朝。標高700メートルの高地のため
まだ雲海の中に雲仙はあります。
明日から晴れてくるかな・・・?


皆様お住まいの場所では、霧に包まれる経験など日常無いと
思いますので、高原の神秘的な風景ともいえますね。
お庭の緑は水分をたっぷり吸ってイキイキしています。

いずれにしても梅雨明けは真近!夏はすぐそこまで来ています!!

避暑地雲仙へぜひどうぞ!!

こんにちは。ディレクターズ・ブログです。


そろそろ本格的夏のきざし。
「雲仙の夏は涼しい避暑地です。」ということを、ご存知
ないかたもいらっしゃるようです。たとえば「長崎地方の
気温」が30度ならば、5度引いて、25度が「雲仙気温」。
なぜなら、標高700メートルの山岳地だからです。
避暑地・雲仙は100年以上前から外国人のリゾート地
として開かれた場所です。


せっかくなので、その歴史を・・・
古くは1300年前、修行僧のメッカとして雲仙は存在していた
ようですが、近い過去として100年以上前、上海の外国人
居留地に住んでいた欧米人が上海航路で長崎に渡り、7月から
9月まで避暑のため雲仙で過ごす習慣があったことがリゾート
地・雲仙のはじまりなのです。


ご存知のかたにはおなじみの、昭和初期のホテル風景。外国
風使用です。当ホテル初代が外国船に乗って英語や欧風料理を
学び九州ホテルを開いたのが1917年のことです。


100年前のレストランも、やっぱり洋風。欧米人ばかりの
お客様を相手に、当時の日本人スタッフは一体どうやって
コミニュケーションをとっていたのでしょうね~?
きっと、聞き取りが得意な人がいて「ああ・・これはこの
ことを言ってるんだ」と気づいて、それを仲間に伝えて・・
を繰り返して、英語文化が根付いていったのではと想像
します(笑)。


全国的に温暖化になり、その昔ほどではないかもしれません
が、雲仙で自然の涼をぜひ体感してくださいね~!!

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