雲仙九州ホテルブログ

パラソル登場!!

こんにちは、雲仙九州ホテルブログです。

2階カフェにはテラス席もご用意しています。

パラソル登場!!

日中、お外で寛ぐなど過ごしやすくなってきましたので、テラス席にパラソルを出してみました。
チェックイン後の午後、お飲み物を片手にテラス席で涼しい風と共に楽しんでみてはいかがでしょう?
パラソル登場!!

⭐︎こちら2階カフェは、外来のお客様も15時よりご利用いただけますよ!!

まさかのビックリ!!

こんにちは。雲仙九州ホテルブログです。

ディスカバージャパン「2018年~19年ニッポンの一流ホテル&名旅館」東京都内書店キャンペーンのポスターに、うちのエントランス&半露天風呂を取り上げていただきました!まさかのビックリです!
感激です!!

TSUTAYATOKYO六本木店が7月31日まで、丸善丸の内本店、三省堂有楽町店が8月5日まで展示されるそうです!!

期間中、都内で上記の書店へお立ち寄りのかたにはご覧いただけるかも・・・!!
たくさんのかたに見ていただけると嬉しいなあ

・・・

どうぞよろしくお願いいたします!!

三省堂有楽町店
三省堂有楽町店
三省堂有楽町店

丸善丸の内本店
丸善丸の内本店

おそれいりますが・・・大浴場は、ございません。

こんにちは。雲仙九州ホテルブログです。

これまでの旧九州ホテルでは、大浴場がありましたので、いまでも昼間に日帰り温泉を訪ねてお越しのお客様も多いのですが・・・
今回大浴場のご用意ががございませんので、申し訳ないのですがお断りさせていただいております。
かわりに、全客室の浴室に温泉をひいております。

お泊りのお客様にも、もしかしたら、大浴場がないことを寂しく思われるかたもいらっしゃるのかなあ・・・と最初心配していましたが、「好きな時に入れるし、ほかのかたに遠慮したり、浴場の混み具合を気にしなくてもよいのがうれしい。」というようなお声や、術後の女性のお客様など、周りを気にすることなく、プライベートのお風呂を安心してご利用いただいているようです。

どちらかといえば、当館は、「温泉が一番の売り」の宿ではなく、「ホテルに温泉がついている」・・・ととらえていただくと、よりイメージしやすいかもしれませんね。

ご参考までに・・・!!

どちらかといわれれば、大人向けの宿です。

こんにちは。雲仙九州ホテルブログです。

お泊りいただいたお客様や、外から訪れるお客様に時々聞かれることは「どういうお客様のご利用が多いですか?」という割と専門的なご質問です(汗)。

実際お越しいただくお客様で多いご年齢層はだいたいですが、40代から80代までのご夫婦旅行だったり、お友達旅行。
さらにご両親様などをお連れしての親孝行旅行だったり。
お部屋やお食事など、館内で静かにゆっくりお過ごしのようです。
さらに、転勤など普段離れておられたり、お互いお仕事でお忙しいご夫婦が束の間のお休みの時、デート気分を味わいながら楽しくお過ごしになられておられます。
どちらかというと、大人向けの宿になりますね。

時々、小さいお子様(未就学児)をお持ちのお客様からもお問合せいただきます。

お断り・・・とまでは申しておりませんけれども、大変申し訳ないのですが、赤ちゃんから未就学児のお子様向けのグッズ・・たとえば、おむつのバケツ、ベビーベッド、おもちゃ、離乳食などのご準備はございません。

また、食事場所が部屋食ではなく、レストランで大人のかたとご一緒になります。
あやしたり、ほかのお客様にお気をつかわれる場面が多くなるかもしれません。
小さなお子様は、次から次へと興味が移ってすぐに動きまわりたい。
楽しいときは思いっきり走りまわりたい。
それがあたりまえのお子様らしさですよね。
うちのホテルでそれが叶えられるかというと・・・お子様に我慢をしていただく場面も多くご不便をおかけすると思います。

お子様がご成長され小学生になればある程度、いろいろな場面で我慢もできるお年になられますしお子様にとっても記憶に残るのでは・・・・と感じています。

お子様をお連れしてご検討のお客様へよかったらご参考になれば幸いです。

どちらかといわれれば、大人向けの宿です。

101年目の、1年生。

こんにちは。雲仙九州ホテルブログです。


新しいスタートは喜び事ではありますが、こんなにもエネルギーを使うこととは・・・
想像以上の、以上でした!!!
もう振り返るのも恐ろしいので振り返りません!!

それでもスタッフ一同、寝る間を惜しんでオープンに間に合うよう頑張りました!!
建物内に慣れることから、ありとあらゆる物の運び入れ、そして予約や接客のオペレーションなどなど・・・

振り返ると、5月。
オープン前の二週間は本当に怒涛の日々でしたがそれでも無事にオープンさせることができました。

そしていよいよ新ホテルの運営が実際にはじまると、やはりゼロからのスタートということで、お客様にまつわることだけでなく、社内での本当に小さな決め事やルールづくりなど、課題は次々と沸いてきます。

これまでの旧ホテルで、日常の運営があたりまえにできていたのは、長い間、経験や改良を積み重ねてきた先人たちの努力の賜物だったことをつくづく、痛感します。

「ローマは1日にしてならず」ということわざが、私の脳内から離れなくなりました。

これまでの歴史はあれど、101年目の1年生。
まったくの新人です。

毎日起こる様々な出来事から経験を積み重ね、ホテルの文化をつくり、歴史ができる。
容易なことではありませんがスタッフ一人一人の力を借り、日々を大切に重ねていきたいと思っています。

101年目の、1年生。

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