山岳リゾート発祥の地「雲仙」に佇む大人のリゾートホテル。

日本の山岳リゾート発祥地のひとつ雲仙に佇む
客室25室の大人のリゾートホテル雲仙九州ホテル。

敷地9,158m²にエントランス、宿泊棟、レストラン棟、そして離れ。
4つの棟で構成された、大人の旅に相応しい上質感や
ゆったりとした時の流れを感じていただけるホテルスタイルの宿です。

大切なパートナーとの語らいやご両親やお世話になった方への
感謝の気持ちを伝えたくなるような場所。
人と人との絆を深め、人生の思い出をつくれるようなホテルを目指しました─。

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Entrance お客様をお迎えするエントランス。

Entranceイメージ

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1917年創業時の雰囲気をモチーフにした外観のエントランス棟。内装は雲仙らしく石や木目を基調にした和洋折衷の雰囲気で、こじんまりとしたフロントロビーです。新しいスタイルの長崎緑茶と共に皆様をお迎えします。
また、チェックインの後一旦屋外へ出ると、そこに広がるのはホテル敷地内中央に位置する中庭。雲仙を代表する樹木の中でも特にカエデやモミジを主体とした木々が水盤を取り囲み、季節ごとの表情を見せてくれます。
水の音と緑の風景を眺めながら回廊を進み、宿泊棟へとご案内します。

Hotel Stay ホテルステイを楽しんでいただける館内施設をご用意。

ホテルステイイメージ

ホテルステイイメージ

ホテルステイイメージ

ホテルステイイメージ

宿泊棟に入ってお部屋に向かう途中の2Fには、山並みの稜線と中庭の風景、水辺の木々に癒されるテラス席もあるカジュアルサービスのカフェ「 The Mellow Ridge 」があります。
昼間のカフェから夜のバータイムまで、散策後のコーヒー、夕食後のアルコールなどご宿泊のお客様は無料で素敵な音楽と共に、語らいと癒しのひとときをお過ごしいただけます。こちらは街に開かれた場所として、宿泊以外の方もカフェとバータイムにお見えになれます。

さらに屋上階には、宿泊者専用の「The Roof Top Lounge」もご用意しています。雲仙の自然を空中から愛でる特別感が唯一無二のテラスラウンジ。セルフサービスのドリンク、ミニライブラリーやマッサージチェアーなど準備しました。天気のよい夜は星空やムーンライトをお楽しみいただけます。

Rooms 雲仙を代表する風景を落ち着いたデザインの客室で楽しむ。

Rooms

宿泊棟客室は21室。眺望重視の方にオススメです。
タイプは3Fが温泉地には珍しいキングサイズベッドのダブルルームと4〜5Fはセミダブルサイズのツイン。全て地獄谷向きのお部屋で、客室内に源泉掛け流しとまではいきませんが、温泉半露天風呂のバスルームとテラスがついた和洋室です。ウォークインクローゼットや開閉式デスク型ドレッサーなど機能性もある60平米以上(テラス含む)のお部屋です。
旅館というよりホテルスタイルのシンプルな間取りの中にも、都市ホテルにはない独特の自然風景とそれを眺めるテラスの開放感、そして温泉や和室、カウチソファーの安らぎ、石や木目調の雰囲気が落ち着きを醸し出す客室です。

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Hanare villa 特別なプライベート空間で過ごす贅沢をあなたに。

Hanare

離れは4室。眺望よりもプライベート感を重視される方のための特別室です。90m超(テラス含む)の広さと遊び心で、宿泊棟とは対照的に少々複雑にした間取りの別邸。地上階のために地獄谷を見下ろす眺望ではありませんが、機能と安らぎの雰囲気は宿泊棟同様に、建築資材をグレードアップさせた上質空間で、半露天に加え、露天風呂もございます。広々としたテラスでゆったりとした時の流れをご堪能下さい。
きっと非日常感と特別感を感じていただけるはずです。 ご夕食は離れ客室からほど近い、更なる専用別室でお食事もプライベートに、といったちょっと珍しい新たなサービスもご提供いたします。

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Dining 歴史と文化、土地と旬にこだわるお料理。

Dining

宿泊棟のお客様は、既設のクラシカルなメインダイニングルーム「1917」で夕食、朝食共にお召し上がりいただきます。創業者が上海航路の洋食コックであった歴史に倣って夜は洋食中心の欧風献立。クラシックな西洋料理に留まらず、現代にあった技法と味覚、時には和のテイストも加え提供します。地元近海の食材はもちろん、名物や風習も取り入れたシェフ厳選のコース料理で食紀行をオススメワイン(夕朝食時のお飲物は有料)と共にお楽しみ下さい。
ご朝食はメインダイニングルームで和洋どちらかのセットメニューです。

離れのお客様のご夕食は、メインダイニングの料理を更にグレードアップさせた食材で、各室からほど近い各個室のプライベートダイニング「grillé (グリエ)」でご準備します。ご朝食もプライベートに和洋のセットメニューからお選びいただきます。

朝食

After Dinner お食事の後には、お二人でゆっくりと語らうひととき。

アフターディナーイメージ

アフターディナーイメージ

アフターディナーイメージ

アフターディナーイメージ

お食事の後は、2Fのカフェバーや屋上ラウンジでお過ごし下さい。ご宿泊のお客様はどちらもドリンクは無料サービスにてご提供いたします。温泉付客室のホテルですが、決してお籠りの宿ではないのが、私どもホテルの特徴ですので、ホテル内施設を是非ともお楽しみ下さい。その他 ホテルでセレクトした九州の工芸品を紹介するデイスプレイ(販売はしておりません)や、ホテルの歴史を紹介するコーナーなど、ホテル内散歩もお楽しみ下さい。

Service 友人を招くように。

大切な友人を招く時に、あれやこれやと思いを馳せて準備する。そんな気持ちでお迎えしたいと思います。ご要望や旅のきっかけなど、よろしければ遠慮なくお伝え下さい。都会の洗練より地方の親しみに重きを置いて、お客様の笑顔と会話が自然に生まれる。そんなさりげない気配りが信条です。
お客様には山あいの知人の別荘を訪れる感覚になっていただければ幸いです。

Access 長崎県 雲仙温泉の中央に位置する雲仙九州ホテル。

お車で

ご注意事項

ご予約前に、誤解やご期待を損ねる場合を
避けていただくため是非ともご認識下さい。

  1. 温泉大浴場はございません。100%掛け流しとまではいきませんが客室にて気兼ねなく、お好きな時間にお楽しみ下さい。
  2. 温泉は雲仙が国立公園でボーリングができない天然温泉のため、天候や季節により湯量、温度が変わり、季節毎に加水加温が必要なため、100%源泉掛け流しとまではいかないことをご承知下さい。(宿泊棟、離れ共同様)100%掛け流しのお湯をお求めのお客様は、雲仙内他の旅館ホテルをご紹介します。
  3. お子様のご宿泊につきましては、正直、小さなお子様とファミリーで楽しめる宿とは申し難くございます。大人のための施設や雰囲気ですので、未就学児以下の小さなお子様は窮屈で、思い切り楽しめず、居心地の悪い思いをさせてしまうと思いますし、またテラスが館内各所に多くあるため、保護者の方も目を離せず落ち着けない場面が多いと思われますので、あまりオススメできません。こちらも気兼ねないお部屋食や貸切温泉などがある他の旅館ホテルをご紹介させていただきます。
  4. 雲仙地獄に面した景観と引き換えに、硫黄による機械設備の腐食は新しくなった後も変わらないことから、2-3年での交換を前提にしております。
    新築であっても空調、シャワー器具やトイレの自動センサーなど最新モデルやデザインではない電気製品、金属製品等を使用しています。

その他Q&Aにて、よくお客様からいただくご質問を紹介しております。
何よりせっかくのご旅行の機会ですので、誤解による不満足を避けていただくためにご覧になって下さいませ。もし、このようでもよろしければ有り難く心からお迎え致します。

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